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2016年3月 6日 (日)

秩父34ヶ所 §4

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巡礼の旅は更に奥地へと進むのです。



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本日は秩父駅から。急行券なんで要るの?と思ったけど、要らなかったのは隣駅までの場合だけだったようです。無念じゃ。。。





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急行秩父路で二つ先までの短い贅沢を楽しもう。





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さて、影森駅で下車。二十六番から再開です。
前々から風情のある駅名だなぁ、と思っていましたが、どうやら武甲山の影が差す地というのが由来らしいです。





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二十六番 圓融寺
本堂は割と新しめな感じですね。
次は二十七番 … ではなくここの奥の院を打ちに。隠しキャラは押さえないとね。





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昭和電工さんの敷地を通り抜けます。
私有地なのか借地なのかはわかりませんが、巡礼道が刻んできた歴史の重みをこういうところに感じます。





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お寺じゃなくって鳥居をくぐって奥の院へ向かいます。



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山道を上がっていくとところどころにお社が。
こういう雰囲気の良い巡礼道を上がっていくと





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奥の院 岩井堂です。
岩盤に根据えて趣のある佇まいは背筋がシュッと延びる感じがしました。





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道々に信仰の息吹を感じつつ、山を下りるのかと思いきや尾根道のアップダウンが ^^;




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プチ登山な感じで秩父盆地も見渡せて。いいじゃないですか。
ようやく下り始めてようやく





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次なる目的地が見えてきました。





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二十七番 大渕寺
ここからは旧荒川村界隈をぶらぶらと遡ります。





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ほどなく秩父鉄道の線路が見えてきます。
左下が三峰口へと延びる本線で、右側は太平洋セメント三輪礦業所への引き込み線です。
実はこの間に旧武甲線が通っていたらしいです。この後は少しだけ廃線跡を辿ることになります。





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左上、一段上がったところが廃線跡みたいですね。





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こちらは三輪鉱業所への引き込み線。
貨車走ってこんかなぁ。

おっと、鉄道の旅じゃなかったw





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二十八番 橋立堂
岩の壁を背にしてすくっと。
そういえば武甲山から下りてきたときはこの脇を降りてきてたのね。





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さてお昼になりまして、おなかもカラータイマー点滅。。。
お堂の脇で大盛手打ちそば。なかなかのもんでした。
隣にあったコーヒーやさんが気になったのですがそれはまたの機会に。





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エネルギーをチャージしましてまたてくてく。
見事な枝ぶりの枝垂れが二十九番のシンボルツリーです。
4月になるときれいだろうねえ。





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二十九番 長泉院
せっかくの白壁は千社札で。。。 ^^;
他人の家に落書きしているも同然だと思うんだけど何考えてんだか。





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ここまでは割合と等間隔でお寺さんがあったのだけれど、この先は次までの距離がぐっと開きます。
とりあえず三十番までは打っておきたいので頑張っててくてく。





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延々と歩いて最後は坂を駆け上がるように。あーしんど。
三十番 法雲寺。本日はここまでです。
というか次は15㎞以上先だったりするので無理(笑





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白久駅から電車に乗って秩父に戻ります。
あと4つなのだけど、この先が長いのよねぇ。作戦たてないとです。









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