« 晩秋のわ鐵&ポタ | トップページ | 癒しの火 ~ おやぢのクリパ2014 »

2014年12月 7日 (日)

風花舞う子持山

Dscn3775a

初冬の低山歩き。というか主目的は別だったりw

Dscn3743a_2

主目的を果たすために早起きです。
赤城IC 6時半集合。眠いw





Dscn3747a

子持山は群馬の中ほどにある1300m弱の低山です。
今回が2回目のアタック。





Dscn3749a

今日は6名パーティ。
登山届けを提出、7時半ごろ出発です。それにしても冷えるわ ^^;
谷筋に沿ってなかなかの急登をヘロヘロと登ります。





Dscn3755a

尾根が近づくにしたがって斜度がさらにアップ。
脹脛が攣りそう … なんとか尾根に辿り着いて一息。
次なるは獅子岩に向って岩場をガシガシ。なかなかタフなコースなのです。





Dscn3758a

獅子岩直下。
こんな鉄梯子や …




Dscn3766a

こんな鎖場をよじ登って獅子岩の上へ。
この岩、下部がオーバーハング気味で降りるとき足場がわからず難渋しました。





Dscn3763a

Dscn3761a

Dscn3764a

眺望は抜群、なんですが生憎と北側には雪雲、南側はもやっていて今ひとつでした。
上越国境から飛ばされてきた風花が舞う中、山頂を目指します。





Dscn3768a

北側の小ピークから見た獅子岩全体像。
改めて見ると、あれにも見えこれにも見え。
名づけた者勝ちなのでしょうねえ(笑





Dscn3770a

落ち葉が敷き詰められた尾根を上り下りして山頂へ。






Dscn3771a

火山だったからかけっこう峻険な山容に思えました。
ここも足の下はけっこうきれ落ちてましたからねえ。





Dscn3773a

木々の枝はもう冬の装い。このあたりでマイナス数度でした。
もうじき雪が積もりそうですねえ。





Dscn3774a

Dscn3776a

登り出しから約2時間、山頂到着。
ほんとうなら谷川や武尊が見えるはずでしたが残念 ^^;
主目的のためw サクッと補給を済ませてそそくさと下山へ。





Dscn3777a

登りも急、ということは … はい激坂キタ~
前回もここを降りたということですが記憶に無かったw





Dscn3778a

途中の木の枝に引っかかっていたパン(違
キノコなのでしょうか。隊長曰く「固かった」らしいのですが。





Dscn3781a

そうこうして降りていくとようやくなだらかに。
各々のペースで散策気分。寒いけど気持ちいーね。





Dscn3786a

Dscn3789a

樹林帯の足許で美術展 ^^

ネットでは見たことあったのですが実物は初めて。
「シモバシラという植物」云々、という半可通な知識だったので改めてお勉強。

しそ科の多年草でシモバシラというものの茎が元らしいです。
冷えた初冬の朝方に、茎内部の水分が凍って茎を割ってにょろにょろと出て来る、みたいなことらしいです。ん?合ってるのかしらw
にしても美しい紋様に、今日一番の歓声が。。。





Dscn3779a

終わってみれば寒さもよいアクセント。
気持ちよく周回を終えて、さぁ主目的へ向いましょう。
あ その前に温泉でほっこりするのもマストです。





Dscn3794a

やっぱり外せない ここ 「あおぞら」♪
というか、焼肉を食べる口実だったのかも 子持山w





Dscn3797a

Dscn3798a

あー ご馳走様でした!

これで年内のお山活動は一通り終わりかなぁ。
でも年末にちょこっと歩いてみたい。その他の予定次第かね。











« 晩秋のわ鐵&ポタ | トップページ | 癒しの火 ~ おやぢのクリパ2014 »

コメント

やっぱり葉っぱの落ちた冬の森はいいね~
済んだ空気と光が届く木立の中を歩いてるだけでワクワクしますわ

それにしても「シモバシラ」ってそのまんまじゃんw
私的にはここ数年で一番の感動でした。(笑)

歩いた記憶が無くなったころにまた行きましょう

>Nori8さん

葉が生い茂った樹林帯も嫌いじゃないけど、冬ならではの開放感溢れた森は素敵だよねえ。
シモバシラ ホント偶然の出会いに感謝です♪

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 晩秋のわ鐵&ポタ | トップページ | 癒しの火 ~ おやぢのクリパ2014 »