« 苔生す源流を遡って甲武信の頂へ ~ FL登山部 | トップページ | ロゲイニング? »

2012年11月 4日 (日)

上野村でまったり~

Imgp0011a_6

ひっさびさにキャンプ♪
やっぱり上野村は和むなぁ。
 
群馬県南部というのにはるか遠い上野村。
いつものようにR299でとことこ向かいます。
とりあえず小鹿野のスーパーで晩ご飯・朝ご飯を買出し。
そして小鹿野といえば!

Imgp0001a_2

鹿の子のわらじかつ♪
最早上野村とセットですw しかし相変わらず美味かった~

エネルギーチャージも終わったし、レッツゴー♪
一山越えて上野村イン。まぁほんと近くて遠い田舎です ^^

まずは野営地視察へ・・・。
あら? 川筋が変わったのか 水没しとるwww
こりゃ困ったな。とはいえ焦る気配もなく紅葉見物へ・・・いいんか?

Imgp0006a

紅葉は盛りを過ぎた感じ。いまは落葉松が最高潮だったのかもしれませんね。
黄色が鮮やかでした。
いや そんなことよりも今日のお宿だよ。

気兼ねなくテントをはれる所がいいんだけれども、早々たやすくは見つかりません。
しかも上野村自体が東向きに開けた谷沿いに位置するもんで日暮れは早い。
しかたないべ~ ってことでまほーばの森なるオートキャンプ場へ。

出来合いとはいえ、高台の林の中に広がった素敵なシチュエーションでした。
しかも私たち以外には一組だけ♪ のんびりできてよかったです。

いつも食材を買いすぎては持ち帰る悪循環wだったことを反省し(笑
きりたんぽなべ風煮込みと鶏肉のホイル包み焼きとシンプルな勝負に。
これが成功♪ なべ 馬鹿美味でした~! 酔っちゃったので画像はなしw

人心地ついたところですぐそこの展望台まで夜のお散歩。

Imgp0018a

展望台から下には村の集落が見えます。手撮りでぶれなかった奇跡の一枚w
見上げるとこぼれんばかりの星空♪すげー♪
でもさすがに手撮りは無理でしたー。次回は三脚持参しないと。。。

食べるものは食べたし、今回は焚き火なしで冷える ^^;
20時過ぎにはさっくり おやすみなさいまし。
 
 
あけて日曜日
今日はプチ散歩で上野村を楽しもう。

Imgp0024

北沢渓谷というところに少しだけ足跡を残してきました。

Imgp0025

歩き出してすぐ、熊さんに出迎えられました(笑
こうしてみると目がかわいい ^^

Imgp0027a

先日の千曲川源流と同じく苔生した倒木がいい感じだな。
こういうの心がほっこりするね。

Imgp0030a

上にスッと伸びた木の幹にも。
ここまで苔生すのに何年かかるんだろう。

Imgp0036a

デジカメの銀残しという仕様でお遊び。
こういうモノクロっぽいのもいい味を醸しだすんだよね~

Imgp0042a

川面に葉の翠が映りこむ。
こういう色の取り合わせが好きです。ついカメラを向けちゃう ^^

Imgp0046a

こちらは黄金色。谷に光が差し込んでピンポイントで見れる。
歩いていてこういう景色が見れると嬉しくなるなぁ。

1時間少し遡ったけど、まだまだ奥は深いです。
原生林までは一日行程ですからね。
私たちはお散歩の軽装なので適当なところで引き返します。

Imgp0049a

少し開けたところで休憩。湯を沸かして珈琲タイム。
が、湧いたと思ったら不注意でカップをひっくり返しちゃったwww
やりなおし ^^;  沢の水を汲んで沸かしなおし。はぁ~ ^^;

ちょびっと暖まったところで、さぁ戻りましょう。

Imgp0053a

入り口のすぐ手前で順光に照らされる木の葉。
バックが黒だと映えるよねぇ。こういうの撮ると嬉しくなります。

Imgp0056a

小さな淵の向こうに丸太橋。
魚影もちらほら。同行者は釣りしたかったんじゃないかなw

林道まで戻ったところで・・・・
あれ? 携帯 ・・・ ないがな orz
結局、さっき珈琲を飲んだ川原で寂しく横たわってました。
んーむ 前回の車のキーといい、こういうのが癖になると困るなぁ。。。

Imgp0059a

楽しいキャンプに紅葉に素敵な渓流沿いの散策
秋深まる上野村を堪能してきました ^^

すぐ近くでFLの別部隊も野営していたみたい。
みんな上野村フリークだ ♪

« 苔生す源流を遡って甲武信の頂へ ~ FL登山部 | トップページ | ロゲイニング? »

コメント

お疲れ様でした~
やっぱキャンプいいねー。

たま行きたいゾ

>らんたさん

乙でしたー
次回はおやぢ集会ですかね(笑)

すっかり山の人ですね。楽しそうだ。

>潮先生

気合を入れて山に行くのもいいけど、こういうまったりモードが素敵なのですw

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 苔生す源流を遡って甲武信の頂へ ~ FL登山部 | トップページ | ロゲイニング? »